【東日本大震災募金】小樽・3.11避難者の会へ今年も寄付いたしました

小樽3.11避難者の会への募金寄付2016

小樽あんかけ焼そば親衛隊は、4月6日(水)小樽市役所別館3階第一応接室で、「小樽・3.11避難者の会」(小松雅美代表)に、活動支援金の寄付を行いました。
避難者の支援活動は、親衛隊の前身の「小樽あんかけ焼そばPR委員会」からの継続事業で、2014年からは小樽市内に避難中の方々全体を支援しようと、「小樽・3.11避難者の会」に毎年、活動支援金の寄付を行っており、今年で3回目となります。

今回の寄付金額合計 54,657円

同会は、寄付金を活用して、この春札幌の大学に進学した避難者を支援するなどしているとのことで、支援を受けた学生さんより先日、親衛隊に感謝のお手紙が届きましたのでご紹介させていただきます。(ご本人の希望により匿名とさせていただきます)

【礼状】札幌の大学でも頑張れ!応援してるよ!

東日本大震災から5年が経ち、記憶の風化が指摘されておりますが、2月12日現在、小樽市内には39人の避難者が生活されています(道庁HP調べ)。
これまで親衛隊協力店の3店舗(五十番菜館、桂苑、龍鳳=いずれも稲穂)で募金箱を設置しておりましたが、今年1月より、一期一会(新光)、とろり庵(桜)、あっぱれ亭奥沢店(奥沢)、時代屋(入船)にも設置を開始し、計7店舗となりました。
私たち小樽あんかけ焼そば親衛隊は、今後も親衛隊協力店と共同で、3.11東日本大震災による避難者の支援活動を継続したいと考えております。

募金箱に温かいお気持ちを込めてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

新着情報