文化庁「100年フード」に認定されました

文化庁は3月1日、地域で受け継がれ愛されている食文化を掘り起こし、100年続く食文化として継承することを目指す「100年フード宣言」に基づき、小樽市民のソウルフードである「小樽あんかけ焼そば」を「100年フード」に認定しました。
この事業は、世代を超えて長く地域で愛されてきた各地の食文化を掘り起こそうと公募されたもので、小樽あんかけ焼そば親衛隊(坂田理隊長)は小樽市民のソウルフード「小樽あんかけ焼そば」で応募しました。文化庁の発表によれば全国から212件の応募があり、有識者委員会が審査。基準を満たした131件を認定したとのことです。小樽あんかけ焼そばは「未来の100年フード部門」での認定となりました。
小樽あんかけ焼そばは昭和30年代に小樽市民に普及して以来、約70年間市民に愛されたご当地メニューで、市民と各店がそれぞれ独自に進化させてきた食文化です。親衛隊はB-1グランプリや市内外のイベントに出展し、小樽あんかけ焼そばを通じて小樽のマチをPRしてきました。
今回の認定を糧に、よりいっそう小樽あんかけ焼そばを盛り上げ、100年も200年も続く食文化となるよう努力していきたいと思います。

◎文化庁ホームページの報道発表
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/93672801.html

◎100年フード公式ウェブサイト
https://foodculture2021.go.jp/jirei/

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